-錦ヶ丘保育園- 通信

                                       
今日のゆり組☆
今日は朝から雨が降っていたので、室内遊びをしました。 ブロック遊びの様子を見ていると友達と話し合いながら1つのものを作り、見立てて遊ぶ姿が増えたように感じます。 また、先日未満児クラスに新しい童具(カウントイン・フィットイン)が仲間入りし、落ち着いて遊べるようコーナーを設けました。環境を整えることでじっくり取り組むことができ、並んで待つことができるようになってきています。 色ごとに分けて円盤のパーツを棒に差し込んだり、色を混ぜたりと一人ひとり遊び方が違いました。数量・色・形・大きさの認識も見られましたよ。今後も静の遊びを取り入れていきたいと思います。
| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:10
たんぽぽ組の小麦粉遊び(^o^)

 小麦粉遊びを行いました!(^^♪一回目の小麦粉遊びの際には、そっと触わる子ども、興味を持って口に入れそうになる子どもがいましたが、回を重ねる毎に口に入れる物では無いと学んだようで、口に入れそうになる姿も見られなくなりました。最初は粉の状態の小麦粉から始め、徐々に水を入れていきました。粉の小麦粉が好きな子、ドロドロが好きな子、液体が好きな子、粘土が好きな子と好みがそれぞれあるようでした。それぞれの子どもが好きな状態を把握しておく事でより楽しめていたように思います。活動の最後には、みんな真っ白になっていましたよ♪

 これからも子どもたちと色々な素材に触れていきたいと思います。

| nishikigaoka | こどもの風景 | 17:51
フィンランド研修

 小学校、就学前教育施設を視察しました。

小学校到着後、クラスに案内して頂き、2年のクラスの授業見学。2年生は算数の授業で一学期の時の復習プリントに取り組んでいました。3グループに分かれており、算数は10人くらい出席でしたが、静かな雰囲気で先生の見守りの中、それぞれのペースで取り組んでいました。

 登校時間も違い、2限目はダンス、音楽、裁縫などの授業に分かれていました。個々の時間割があり、先生達も子どもが出席しているか確認を行っており、子どもが遅れても  目で「来たのね。」の合図をしていました。日本は遅刻すると、注意されることが多いような気がしますが、アイコンタクトだけだと子どもも授業に入りやすいだろうなと感じました。

 また先生方が子ども1人1人の個性を大切にしており、色々な国籍の子がいるので、週1回はクラスのみんなが仲良く過ごすためにはどうすればいいか?という話し合いの場を設けているということでした。まだ小さいうちは読み書きより子ども同士の話しをする機会を作り、ソーシャルスキルを育てていくことを重要視していました。社会の中で普通に対人と交わり、共に生活していくために必要な能力を育てることで、コミュニケーションの取り方、問題解決できる力、自分の気持ちをコントロールする力、自分のことを相手に伝える力が育っていくのです。


 まさに、自分で考え それを言葉にして伝える! 現在、錦ケ丘で取り組んでいる保育です。子どもとの対話を大切にしながら、今は保育者と子どもとの話し合いですが、少しずつ、子ども同士で話し合う力がついてきている気がします。

 学校教育も変わっていきます。その中で錦ケ丘の子ども達が自信を持って学校生活が送ることができるようにしていきたいと思いました。


 また、日本の学校では、体育、理科と教科ごと分かれていますが、フィンランドは体育の授業で「この葉っぱが校庭のどこかにあるはずだから、探してきて!」の先生の言葉で葉っぱを走って探し、そしてその葉っぱの名前など調べていく。体育と理科が融合した授業になったりするのです。楽しい授業ですよね。そういう授業が子どもがもっと知りたい!調べたい!という自主学習に繋がっているようです。世界で学力1位の国ですね。

下の写真は、国語でフクロウの話しがあり、そこからフクロウを作るという製作(裁縫)に繋がった授業の教材です。

麻の生地に、鉛筆でフクロウの輪郭を描き

毛糸でフクロウの羽を刺繍で表現していく!という授業でしたよ。

 

就学前教育施設は、幼稚園や保育園に併設されていたり、小学校に併設されており年長児が通っていました。そこでは勉強ではなく、遊びながら学ぶということでした。

 例えば、ロープを使って数字を表したり遊び感覚で数字に興味を持てるようにしながら、小学校は学ぶことができるという気持ちを育てているそうです。そして、ここでも子どもとの話し合いを大切にしていました。

 錦ケ丘でも、年長児クラスの子に学校は楽しく学べる場所ということを伝え、卒園させてあげたらと思います。


 また詳細は報告書にてお知らせいたします。

しばらく、お時間をください。

 

 

| nishikigaoka | こどもの風景 | 17:45
きく組 幼稚園へ

今日のきく組は、希望者で幼稚園へ遊びに行きました。

保育園とはちがう遊具に目をキラキラさせて遊んでいたのですが、幼稚園の子どもたちはちょうど朝の会で全員お部屋に、、、

部屋に行く様子を見てたきく組さんは、何をしてるんだろうと気になり見学に行くことにしました!

保育園とは少し違う雰囲気にワクワクしながら、幼稚園のお友達と会話する様子が見られました。リトミックをやってるお部屋の前では「私たちもできるよね!」「みんな上手だね〜」といつもの自分たちを振り返りながら見ていました。

そして、園外保育に行っているお部屋が空いていたのでお邪魔してみると、「床が違う!椅子と机もだ!」「トイレはどうかな〜」と保育園と違うところを探しては子ども同士でどう違うのかを言い合っていましたよ。


| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:31
ゆり組☆童具遊び
少し涼しくなり、久しぶりに錦坤館前へ! 朝露で濡れている草原に足を踏み入れ、「葉っぱが濡れているね」地面に落ちている花を机に擦り「手に色がついた!」様々な発見がありました。そこへさりげなく白い紙を置くと、絵が描けることに気付き遊びが生まれていきましたよ。 その後、童具(積み木・かずの木)遊びを二グループに分かれて行いました。 積み木では、初めに一人ずつ積み木を持ち、においを嗅いだり積み木の面で頬を撫でてみたり、積み木の角でおでこを突いてみたりしました。そこから、投げたら痛いことに気付き、「積み木生きてるよね!」と子ども達で話す姿も見られましたよ。 かずの木では、指先を使って穴に棒を差しビーズをはめてはまた外し…を繰り返し集中する子ども達。電車やワニに見立てる、積んでおもしろい建物をつくる、等遊びの幅広さを改めて実感することでした。片付けも「どれを足したら10になるかな?」と考え、遊びの延長のように最後まで楽しみながらできました。
| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:43
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