-錦ヶ丘保育園- 通信

                                       
ゆり組☆異年齢の関わり
先日、きく組さんがバックを作っている様子を見ていた子達から「私も作りたい!」との声が聞こえ、お部屋の前でゆり組の子達もバック作りをしました。 とは言っても作り方がわからず、“どうしたらいいのかな?” “バックの紐はどうする?”子ども達と話をしていると、きく組さんが駆けつけ「僕たちはこうしたよ!」と作ったバックを見せてくれたり「すずらんテープ使ったら?」と持ってきてくれたりしました。その時の姿は誇らしげで頼もしいきく組さんでしたよ。 また今日は、泥団子作りを一生懸命している子達を発見! ついていくと、「まずはお水がいるんだよ」「重たいね〜」と言いながら力を合わせて運んでいました。ぴかぴか輝く泥団子を作る大きい組さんは憧れの存在のようで、見たり真似をしたりしながら学びにつながっているのだと感じました。築山の上には泥団子名人が沢山いましたよ(^o^)
| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:04
本日のメニュー☆10/22

朝晩は冷えますが、日中はまだまだ温かい日が続いています☀朝は寒く、厚着をしてきましたが、お昼前には暑く半袖で過ごしていました💪

今日のメニューは“ごぼう入り鶏つくね”“インゲンと春雨炒め”“さつま汁”でした!今日もたくさんおかわりを出していましたが、完食でした!最近とてもお汁が人気です!寒くなってくると温かいお汁が美味しいですよね😄

今日のおやつは“きなことかぼちゃのパン”でした🍞10月ということで、ハロウィンを意識してかぼちゃを入れました😁


| nishikigaoka | 本日のメニュー☆ | 16:32
たんぽぽ組さんの本気

『ぼくのだよー!』『わたしのだもん!』

いいいーーーーー!

ふんぬーー!

立ち上がって踏ん張ります!

『よし!とった!』



『ちょっと待ちなさいよ!』

といった具合に、最近おもちゃや絵本を巡って取り合いをします。

なんでもいいわけではないのです。

お友達が持っているものがいいのです。

そんな時期なので、みんな必死に自分の気持ちをぶつけ合います!

こんなやり取りを通してお友達との関わり方を学び、そのうち、譲ってもらって嬉しかった!貸してあげよう!どうぞ!ありがとう!ごめんね!など色んな経験を重ねて思いやりが育まれていくのだろうと思います。

こんな時期から友達と本気でぶつかりあえるなんて、幸せだなぁと感じる今日この頃です。そんな子どもたちのやり取りを安全に見守っていきたいと思います。

| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:55
きく、もも、さくら組 野菜の苗を買いに!

希望者で野菜の苗を買いに ごしょらんへ散歩に行きました。事前に写真を見て『キャベツ ブロッコリー カリフラワー レタス』を買おうとクラスで話し合っていたので、もも組·さくら組の子どもたちに苗を探してもらいました。値札に載っている写真を見ながら、一つ一つ探していました。レタスの苗は売り切れていたので、そこで話し合ってもらい、代わりに“白菜”を買ってきました。苗を見つけ出すと、「どれが元気な苗かなぁ」と吟味して選んでいます!きく組さんには正門前の鉢に植える花の苗を選んでもらいました。花をじっくり見て選んでいましたよ!子どもたちが選んだ野菜と花の苗が元気に育つように一緒にお世話を頑張っていこうと思います。


| nishikigaoka | こどもの風景 | 17:46
芋掘りをしました♩

 秋晴れの中、もも組の子供達と一緒に芋掘りをしました!「芋掘り行かない〜?」の言葉に集まってきた子供たちと畑へ。日々大切に育ててきた為か、芋の抜き方が優しい子供達…。一緒に来た小さいお友達にも抜き方を教えてあげていて、もも組の心優しい場面を沢山見ることができました。

 収穫した芋、何も言わずに見ているとすぐ水道に行って丁寧に洗っていました。「まだ汚れているよ、砂の味するからだめだよ」など言いながらせっせと洗う子供達。


いつ声をかけてくるかな…と思っていると洗い終わったあと、「これどうするの?」と声をかけて来ました。すると近くにいた保育士から「しばらくお日様に当てていると甘くて美味しくなるよ」と聞き、子供達は干すことに決定したようです。

干した後どうするのか、また子供達と話していきたいとおもいます♩

| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:44
発表会について
副園長堂園です。
保育所保育指針の改訂の根幹を担い、保育・幼児教育に関する政府審議会・調査研究会の座長をされている無藤隆先生が、園における発表会についてお考えを示されていました。少し長いのですが(毎回長くてゴメンナサイ)、従来の形の発表会が新しい指針の目指すところとはズレがあるという点を詳しく解説されていましたのでご紹介いたします。

錦ヶ丘保育園では、2年前にお遊戯会から発表会へと名前を変更しました。来月のにしきっこだよりにも園長が書いていますが、それまでは「見せる」要素の強いお遊戯会でした。保育士が考えた内容(演目、衣裳、動き)を多少こどもに無理をさせてもやらせる、という形であったと今は思います。当時はそれがあたりまえでしたが、思い返してみると、衣装を着せられ本来は寝ていたりおやつを食べている時間に舞台でに上げられ大泣きする0歳児を「かわいいねえ、ちいさいねえ」と見ていたり、1-2歳児も複数の演目を「あとちょっとだからがんばって」などと声をかけ「表現する」ではなく「我慢させる」ことがお遊戯会の本質になってしまっていたのかもしれません。そしてそれは、私たちの力不足もあっただろうという反省もあります。

本来の「どうして発表会をするの?」という目的に立ち帰った時に、「表現する楽しみを味わってほしい」「友達と協力し、なにかを作り達成する気持ちを感じてほしい」「お兄ちゃん、お姉ちゃんすごい、自分もやってみたいという憧れの気持ちを育てたい」「自分がやりたいと思う演目に自信をもって取り組んでほしい」「保護者のみなさまに、こどもたちが今興味を持っているもの(絵本や歌など)を自然な形でお見せしたい」といった目標に至りました。

また保育所保育指針における3歳以上児の「表現」の領域では「感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする」と定めてあります。具体的には
「いろいろなものの美しさなどに対する豊かな感性を持つ」、
「感じたことや考えたことを自分なりに表現して楽しむ」
「生活の中でイメージを豊かにし、様々な表現を楽しむ」
とあります。「表現」は発表会の中だけでなく日々の保育の中にもありますが、発表会という視点で考えてみると、発表会でどんなことをするかこども達が意見を出し合い、最終的になにをやるか決め(意見の相違はもちろんありますが、子ども同士で話し合い譲り合っています)、それをどんなふうに表現するのかをまた、考え意見を出し合い、折衝して作り上げていっています。

大人から与えられたものをきちっと仕上げることにも、良さはあります。自分も教育課程でそれを体験してきたので否定するつもりはありません。ですが、幼児期の表現では少し違うアプローチが必要ではないかと思います。また、考える・感じたことを表現する・発表する・創造する・自分なりに表現する、などといった指針に示されたねらいを達成するには、旧来の形のお遊戯会では限界がありました。もしかすると、保護者の皆様にも本園の発表会では演目が多くないことやキラキラの衣装がないことを期待外れだと思われる方もいらっしゃるかもしれません。ですが、本番当日に至るために、8月末から1-2歳児では発達段階や保育内容を踏まえた演目の選定や練習、3-5歳児ではこども達と話しあいや練習を重ねてきた経過があります。当日はその様子をビデオや写真でお伝えできるようにと準備しておりますので、是非発表会本番当日だけでなく、その日に至るまでにこどもたちがしてきたたくさんの経験も発表会の一部だと思っていただけると大変ありがたいです。


園における「発表会」のいくつかの問題。(無藤隆白梅学園大学特任教授)
・発表会(特に表現系のもの)の意義と問題点を整理する。
・(必ずしもやらなくても良いと思うが、やるとしたらの留意点。)

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子どもにとって意味があるのか? 忍耐を覚えさせるのが意義だという極論は無理がある。単に大人が提示したものに近づくための訓練ではなくしていけるのではないか。練習と言っても、設計図を作りながら自分たちで目標をたててやっているという具合に、先の目的と今の練習を互いに深め合うようなあり方が可能ではないか。

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クラスや園全体での盛り上がったイベントはどういう意味で必要なのか。普段の遊びの盛り上がりの中に意味があると思う園もある。それぞれだが、本番というイベントとしての問題点は、完成度を高く求めがち。子どもではなく他者の視点からの完成度を求めていきやすくなる。しかしまた、子ども自身にとって、がんばる目標になる良さもある。またそこで最高度の発揮を可能にした高揚感がありうるだろう。

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保護者は自分の子どもの育ちを具体的に見たい。そういう場面こそ、子どもの育ちがよく見える。特定の子どもを含めた園全体の子どもの育ちが見える。親の、満足感、良かった感を可能にする。しかしまた、日ごろから保育の良さを、子どもの姿を普段から伝えていく園も増えている。イベントがいらないかもしれない。

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生活発表会の多くは表現活動だが、ポイントは運動会などすべてのイベントを含めて同様に考えられる。表現とは何かに戻って生活発表会では考える必要がある。領域「表現」とは何かがつきつめられて考えられていない。特に乳幼児期の表現。音楽や図工など、特殊性があり、スキル・道具の度合いが高いので、他の領域に比べてそのスキル指導の比重が大きくなっている。子どもはそのスキルを身に付けた上で表現するべきだと考え、指導しているのだろう。健康領域は、体育指導の割合はずいぶん変わり、運動遊び中心となった。小学校の学習指導要領の変化にも応じている。表現領域はなかなかその段階に行っていない。基礎スキルをどう組み込むか、そのあたりの実践の提案が必要だろう。

チ躪臉のあり方。
生活発表会は総合的なものだと考えるべき。イベントと領域とのつながりの捉え方が弱かった。10の姿の最後の一つとしての表現領域、中心は感性。領域表現の改訂でも「自然の音などに気づく」が入っている。それは領域を生活全般に根を持つものとしていくのである。同時に、表現ということの見直しがなされている。音楽的であるということは、人間の根源的な世界へのかかわりのモードの一つとしてとらえる。それと比べればスキルは乳幼児期に決定的なことではない。例えば、子ども自身に楽器を使わせて上手にできることは、「表現性」の不可欠な発達に必要なものなのかどうかを、もう一度検討するべき。乳幼児期という人生のはじまりにおける芸術とのかかわりは、どういうものであるべきか。

資質・能力の考え方からの見直し。
最も大事なポイントは、子どもたちが学んでいく、かかわっていくプロセスの明示化をしたことにある。気付いたり、工夫したり、粘り強くかんがえたりする、そのプロセス、日々の活動に表れるあり方を強調した。資質・能力のプロセスは、練習の中でも出てくるのかそのように持っていけるのかがポイント。目の前のものに対して、かかわっていくありかたである。

Г気蕕法∋劼匹發燭舛砲蓮∋劼匹發燭措身がその未来をどうしていくかが関わっていく。「あこがれによる学び」と呼んでいる。そのあこがれが極めて明瞭に出てくるのが発表会であることもあるので、うまく使っていくこともできる。「憧れとしての未来を実現していく力」」をつけていく場としていくのである。
| nishikigaoka | - | 10:47
きく組 秋を見つけに🌿

最近、秋模様になってきて散歩もしやすくなってきました!今日は秋を探しに散歩に行きました。

コスモスを見つけて落ちてる花びらを拾いったり、どんぐりを見つけてポケットに入れたり、猫じゃらしを見つけて楽しんだり、たくさんの秋を見つけることができました。たくさん見つけたおかげて両手はいっぱいに。すると、女の子が「これを入れるバッグをつくりたい〜!」と!!どうすればもっとたくさん拾えるか考えることができた証拠だなあと思いました😁

後日、みんなで作ってまた散歩に行きたいと思います!!

| nishikigaoka | こどもの風景 | 14:58
ゆり組さんの様子

季節もすっかり秋へと変わり園庭には落ち葉がたくさん🍁その落ち葉を拾い、ままごとのケーキの飾りに使っていました!

一方、こちらのグループでは集めた葉っぱを糊で画用紙に貼り付けていました!

形の面白いものや、色の違うものなど思い思いに気に入った葉っぱを集めていました。その中で赤や黄色、緑などそれぞれの葉っぱで色が違うことにも気づいていました。

中には、木の枝や石ころを貼っている子もいて、「あれ、石ころはくっつかない」と遊びの中で疑問に思ったり、学んだりしているようでした(^^)

今日は発表会通し練習もありました。

子ども達も元気にいきいきと練習していましたよ♪本番を是非楽しみにしていて下さい✨

全体練習もあと2回あるので9時まで登園のご協力お願いします。

| nishikigaoka | こどもの風景 | 13:22
2020教育改革に向けて
こんにちは。副園長の堂園です。
先日、鹿児島市教育委員会の方と打ち合わせをしてきました。
保護者の皆様向け、そして園内研修で職員へ「2020教育改革に向けて」という内容の講演をお願いするためです。

なぜこのような会を計画しているかといいますと、それはズバリ、きちんと教育改革について 理解をしたいからです。
先般もベネッセの資料をこちらのブログで紹介しました。
またYoutubeなどで見ると鈴木寛さんのプレゼンテーション(https://youtu.be/o1-fFQlhZHo)をはじめたくさんの教育改革に関する動画も出てきます。
ちなみにこのプレゼンの中で鈴木さんは今回の日本の教育改革を「第3次産業革命ぐらい大きな改革」とおっしゃっています。

巷には教育改革に関するたくさんの情報が出回っていますが、実際には”変わっていくんだな”という地鳴りのような実感はなかなかありませんよね。
「それって中央省庁のお偉いさんが言ってるだけで実現にはあと何十年もかかるんじゃないの」
「上の子は小学校・中学校に行ってるけど教育改革の話なんて聞いたことが無い。我が子に関係があるのかしら」そんな思いの方もいらっしゃるかもしれません。

かくいう私も、「ふーん、2020年ねえ。ほんとかなぁ」と思っていました。
ですが、小・中・高に先がけて改訂された保育所保育指針や幼稚園指導要領の中身を学び、また今フィンランドの大学院で学ぶ中で
「なぜこのような改革を行うのか」の輪郭が以前よりはっきり見えてきたように思います。
今日本政府が推し進める教育改革に似た改革はすでにいろんな国で行われており、今まで私たちが学力だと信じてきたものが実は暗記力でしかなかったのではないか、
国力を高めるには教育が基本だ、といった議論は日本だけでなく世界中で数多くなされています。

錦ヶ丘保育園の卒園生は小学校に進学します。
当たり前と言われればそうなのですが、保育に携わる私たちもしっかりと その先の教育を理解していくことが大切だと思います。なぜならば、幼児期は将来にわたる力を培う時期でありすなわち保育園卒園後の姿もイメージしながら保育をしなければ人生の礎を強固なものにすることはできないからです。決して先のことばかりを見ているわけではなく、長期的な視点で子どもの育ちを考えた時に私たちは今なにをすべきかということが見えてくると思うのです。

「2020年教育改革」。
なんとなくカッコいい響き。
それを主導する地元の行政から鹿児島では何がどのように変わるのか、そして実際今どんなことが変わっていってるのか、それを聞きたい!と思っての企画です!年明けになる予定ですが、楽しみにしていてください。


最後に、こちらを是非ご覧ください。
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2018/2018092845.pdf
小学校低学年の先生向けにかかれた「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」解説などです。
幼稚園・保育園で育まれた10の姿(これは目指す姿ではないことに注目です)をさらに小学校で伸ばすにはという視点でまとめられています。
これからはスタートカリキュラム(小学校)・アプローチカリキュラム(就学前教育施設)を活用することで、幼児期の学びを連続性のあるものにしていこうという様になっています。
錦ヶ丘保育園の年長児も、小学校の運動会や地域ふれあいの会に参加したり、卒園児交流で「小学校ってどんなところ」という話をしてもらったり、
アフタースクールの小学生と遊ぶ中でその一歩先をイメージできたりと緩やかに、小学校へのつながりを目指しています。
実際に、運営補助金に「小学校接続加算」という加算もあり、年間の計画を役所に提出しています。

この10の姿には「静かに座って大人の話が聞けること」「自分の持ち物の管理ができること」や「みんなと仲良くできること」などは盛り込まれていません。
先日の教育委員会の方とのうちあわせでも「座って話を聞けることも大事ではあるのですが、一番ではありません。自分の意見を持ち発表できること、自分と違う人の意見を聞けることの方がもっと大事」といった趣旨のお話をされていました。

10の姿、内容を見てみるとどうでしょう。
「社会生活との関わり」→先週土曜日にごしょらんで花の苗を買ったり地域の方に自らご挨拶してる年中・年長児の姿がありました。交通局にもバスと市電を乗り継いで行ってみたり、夏は城山ホテルやパン屋さん、保護者の方が経営されている自動車整備工場で社会科見学をさせていただきました。園の外へ少人数で出ていく活動も徐々に増やしています。
「共同性」→こんどの発表会できっとご覧になると思いますが、自分たちで「じゃぁ●●君がこうしたらどうかな」など協力して劇やダンスなどの内容を作り上げる力がついています。毎回圧巻の積み木の街も共同がなければ作れませんね。一緒にやってみよう、という発想がでてくるのも経験があってこそです。
「思考力の芽生え」→氷って何でできてるの?園庭の水車はどうして回るの?など小さな科学者がたくさんいます。仮説を立てて、自分で調べようとする子もたくさんいます。3-5歳児では調べものようにiPadも導入してみました。
「言葉による伝え合い」→にしきっこにも書いてありましたがいざこざがあっても「ちょっとあっちで話あってくる」と自分たちで解決しようとするこども達の姿があります。大人に言われたからぶすっと「ごめんね」と怒鳴るのではなく、「こんなことをされて嫌だった。もうしないで。でも自分も気を付ける」など、聞いてるこちらがびっくりすることも。書き出すときりがありません!!笑 これらの姿はこどもが自分の興味関心に基づき主体的にとことん遊びこんだ時にぐっと伸びていくような実感があります。これまでは「のびのび保育」の時間のように大枠や基本の約束事はありながらも個々それぞれが満足いくまで遊び混む時間を作ることが出来ずにおりましたので、今年はなおさらその手ごたえを感じています。
一見すると10の姿はあたりまえの子どもの姿に見えるかもしれませんが、これらに示されている資質をのばすために、保育士は日々研究・研修を重ねています。
言葉かけ一つでまったく活動が違う方向に行くこともありますし、危険でない限り口を出さずに見守ること、ヒントを出すタイミング、10の姿の資質を育む仕組みづくりなど発展途上ではありますが試行錯誤しています。

幼稚園も保育園も幼児教育施設です。その教育が幼少期から高校生、もっといえば生涯学習においても連続して変わります。ワクワクします。
同時に、変わらなければいけないのはこどもではなくて大人だということを肝に銘じてまいりたいと思います。
保護者の皆様とも是非、一緒に変革を楽しんでいきたいです。
| nishikigaoka | - | 18:00
たんぽぽ組さんの遊び

この夏たんぽぽ組さんは、小麦粉や新聞紙など様々な感触遊びをしてきました。その延長で先日ママボールで遊びました!

ママボールは、お母さんのおっぱいの触り心地と似ているボールでふわふわ優しい感触のものです。

 色々な遊び方がありますが、たんぽぽぐみさんの好きな遊びはコレでした!

床いっぱいにボールを敷き詰めその上にたらいを乗せ、わらべうたに合わせて子どもたちをゆらゆら揺らして遊びました。

みんな、わらべ歌を聞きながら自分の番を待ったり歌に合わせて歌ったり、ゆったり楽しんでいました(^^♪

 ママボールやわらべ歌を通して保育士や友達との心の交流がこどもたちの気持ちを穏やかにし、安心感につながるのだと改めて感じました。


| nishikigaoka | こどもの風景 | 13:42
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